作戦指令:液晶ディスプレイを蘇生せよ!�B
H24.05.13

 作戦指令:液晶ディスプレイを蘇生せよ!(H20.01.17)より、3年4ケ月経過して、次の故障が発生した。購入した平成17年9月より6年8ケ月経過している。今回の故障は、電源ボタンを押すと、1秒くらい表示されて消えてしまう。ランプは緑のままである。

 目視で分かるのは、左下写真の↓のコンデンサ3個(470μF 35V 105℃)のふくらみなので、交換して下写真の↓のコンデンサに交換したが、直らなかった(-_-;)。

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 そこで、下写真の→のトランジスタ2個(2SC5707)を取り外して検査したところ、2個ともCE間が短絡していた。そこで、前回の修理時に買っていた代替部品(2SC5000)に交換した。

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 この位置の代替トランジスタは前回に経験したように、そのままだと蓋が閉まらないことが分かっていたので、何とかしないといけない。そこで、左上の写真の↓のコンデンサを代替トランジスタ(上図の→のフィルムコンデンサ224K250 NIS G)と交換して、できたスペースを利用して、できるだけ折り曲げることにした。上の写真がその様子である。

 基盤はあちこちのパターンが外れたので、耐熱導線でバイパスを作った。

なんとか復活しました(@^^)/~~~。 

 
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